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朗読者 in KAWAGUCHI vol.15 星新一「ボッコちゃん」他2篇

Description

ショートショートの神様・星新一

寓話と本質のSF作家、その瞬きをこの三作で

「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「最後の地球人」
(各 新潮文庫刊『ボッコちゃん』所収)
星新一 ボッコちゃん アトリア 朗読者 in KAWAGUCHI

2017年6月3日(土)、川口市立アートギャラリー・アトリアにて、
朗読者 in KAWAGUCHI vol.15 星新一「ボッコちゃん」他2篇 を上演いたします。

―『朗読者』とは―

「文学を、体感する」をモットーに、2013年から東京・川口・鎌倉で展開中の文学とアートの文化プロジェクト『朗読者』。
本を持って読み上げるといったただの朗読ではありません。小説のことばを一字一句そのまま体に落とし込んだ俳優が、肉体から紡ぎだす“作家の言葉”。そこに音楽と照明・美術を絡めて、演出家が織り上げる“小説の時間”。それらが一体となった四次元空間をインスタレーションとして提示する、それはまるで飛び出す絵本のような公演。もはや朗読といって朗読でない、『まったく新しい朗読』です。
文学とアート・エンターテインメントを極めた文化プロジェクトで、「文学を、体感」してください!


◎出演

  奈佐健臣  NasaKenji (大沢事務所所属/状況劇場出身)

  浅見安二郎  YasujirouAsami (ブルースハープ)

◎演出・美術
  北川原梓  KitagawaraAzusa

◎照明
  岡野昌代  MasayoOkano (有限会社ピコレ)


 


―各話あらすじ ―

「おーい でてこーい」
台風の去った後に突如表れた直径1メートルほどの穴。その穴に翻弄される人間と未来は……。

「ボッコちゃん」
人工的であるがゆえに完全な美人である“ボッコちゃん”が働くバーの迎える静かな一夜。

「最後の地球人」
人口の増減をモチーフに人類のカタストロフィを描く、星版創世記。
 


―作家【星新一 HoshiShinichi】―

1926年(大正15年)9月6日 -1997年(平成9年)12月30日
戦後の日本文学界における、最初のSF専業作家。
1957(昭和32)年、同人誌『宇宙塵』に発表した「セキストラ」が江戸川乱歩編集『宝石』に転載され、作家デビューを果たす。折りしも宇宙開発時代の到来と重なり、日本SF文学の旗手として脚光を浴びた。
400字詰め原稿用紙にして10数枚程度のショートショートと呼ばれる小説形式を得意とし、当用漢字しか用いない平易な文章、時事風俗や固有名詞、性や殺人を描かない透明感のある作風は年齢性別国籍を問わず広い読者層に支持され、「ショートショートの神様」と呼ばれた。 享年71。
(星新一公式サイト http://www.hoshishinichi.com/より引用・抜粋)


星新一ボッコちゃん 朗読者 in KAWAGUCHI


ベント詳細

▼日時

2017年 6月3日(SAT) 15:00 start ※ 14:30 open



▼会場
川口市立アートギャラリー・アトリア http://www.atlia.jp/
□住所 埼玉県川口市並木元町1-76

□交通□
JR京浜東北線 川口駅東口 より徒歩8分
※お車でご来場の際は、隣接のアリオ川口駐車場をご利用ください。
 3時間まで無料でご利用いただけます
(アリオ川口にて2,000円以上のお買い物でさらに1時間プラス)

▼料金 無料 ※要予約

※未就学児童の入場はお断りしております。ご了承ください。


問い合わせ

朗読者 in KAWAGUCHI実行委員会
□川口市元郷2-15-13 KAWAGUCHI ART FACTORY 内
□TEL 048-222-2369,090-3080-4234(担当 金子)
□FAX 048-222-2024
□MAIL webmaster@art-kouba.com

宣伝美術/木立 十
協力/アートギャラリー・アトリア
製作/快飛行家スミス
後援/川口市 川口市教育委員会 川口商工会議所
主催/朗読者 in KAWAGUCHI実行委員会

Sat Jun 3, 2017
3:00 PM - 4:15 PM JST
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Venue
川口市立アートギャラリー・アトリア
Tickets
無料 全席自由 ※要予約 FULL
Venue Address
埼玉県川口市並木元町1-76 Japan
Organizer
朗読者実行委員会
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